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1月29日   ドッジボールに熱中☆

北風が冷たい日、さくら組とひまわり組はドッジボール大会に向けて練習をしています。
「はやくドッジボールやりたい!」「さくらさんに かちたい!」
どちらのクラスも、ドッジボールが楽しくて仕方ありません(^-^)!


ドッジボールを通して育つ力とは…?

「健康な心と体」 ゲームが始まるとボールを投げたり捕ったり、身をかわしたりします。
ボールを捕ったら相手の動きを見て投げたり、ボールの動きをみながらよけたりします。
体を動かす心地よさを体感します。
ルールを守って遊ぶ、チームでまとまって遊ぶ楽しさも感じます。
「共同性」 「はやくボールなげないと、かてないよ!」
「せなかをむけていると あたるよ!」
チームで話し合い、声をかけあい、「勝つ」ために同じ気持ちで取り組みます。
勝てて嬉しい、負けて悔しい、一人ではなくチームで同じ気持ちを共有します。
「数・図形・文字などへの関心」 コートのサイズを認識してボールを投げたり、逃げたりします。
当たった人数を数えて、相手チームとの人数の差を把握しようとしたりします。

また、繰り返し練習することも勝つためには必要ですね。

「はやく やりたい!」この気持ちが育ってくると自然に子ども同士でドッジボールが始まります。
保育士は、すぐに遊びに入るのではなく、時には見守り、失敗をあえて経験させることもします。
最後には、自分たちで、みんなで勝つ喜び「達成感」が感じられるように保育をすすめます。



「さくら がんばれ!」同じクラスを応援する様子です♪
応援があると、また頑張れます!

市内の保育園とのドッジボール大会が明日あります!
県内の「キッズドッジボール大会」で歴代 優勝・準優勝をしています!
(今年は2月末ごろあります。)


みんなで「勝利!」を目指しましょう☆