★お知らせ一覧へ

12月4日   ピカピカだんご☆

子どものころ、夢中になって泥や土で「おだんご」を作った経験、ありますか?
さくら組さん、「ぴかぴか」のおだんごづくりにチャレンジしました!



だんごの中心部分をつくります。
土に、きちんと水の分量を計量して、ボウルで混ぜます。
耳たぶくらいの固さがベスト!でも、なかなか難しいです。
「このくらい(の固さ)かな?」とグループのお友だちと相談です。

「やぎさんの手になった!」
土が乾いて白くなると…「オオカミと七匹の子ヤギ」のお母さんヤギの手みたい!と
話が盛り上がりました ( ´∀` )


ころころころころ…。
手の平で転がします。途中、ハンバーグを作るときのように、ペタンぺタンと
空気を抜く工程もあります。

30分ほどかけて「もと」を作ります。
出来上がったら、さら粉(粒子の細かいさらさらの砂)をかけます。

どの団子が大きいか、くらべっこ!

1時間ほど休ませます…。

午後からはかたい板(ねんど板を使いました)の上で、ひたすら転がしています。
再びころころ~!
給食中も「はやく光らせたい!」とあっという間に給食を完食したさくら組さん♪
わくわくが止まりません(^^♪

ほら!光ってきましたよ♪

ぴかぴか!!!
様子をみていた、ちゅうりっぷ組さん「つくりた~い」と興味津々でした!

一日かけて作った「ぴかぴかだんご」☆
ラップにくるんで大事に持って帰りました。
お家でも磨くよ!とお話してくれた子もいました。

のめりこんで「遊ぶ」こと。
乳幼児の時期にしか体験できないこと、また、体験させてあげたいこと、たくさんあります。
おだんごがピカピカになるほど、嬉しい、作れた!感覚が増してくれていると信じています。

保育士たちも、子どもたちと一緒に「ピカピカだんごづくり」をしたいです☆