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6月12日 園の「看護師」さん&ただいま実験中!

園医「遠藤デンタルクリニック」さんによる、定期歯科検診がありました。 歯医者さんの姿をみると「いやだ~!」と泣いてしまう子もいましたが、 「こわくないよ♪」「おくち、じょうずにあけられたね!」と先生や歯科助手さんの 声に少しずつ泣き止んで、「おくち、あ~ん!」できましたね♪

小さいお友だちは、園の看護師さんが膝に乗せて受診です。年少~年長組さんは自分で座れました!
園でも食事の後は歯磨きをしています。0,1歳クラスはまずは、口にハブラシを入れることに慣れるように、2歳クラスは「歯を磨きましょう~♪」と歯磨きの歌を歌いながらブラッシング、仕上げは保育士がします。年少さんからは、自分で磨いて、お友達同士で見合ったりする姿もみられます。「ちゃんとみがかないと、むしばになるよ!」とお話する子もいます(^-^)習慣付いていますね♪
使用したハブラシは洗って、園の殺菌庫で殺菌保管します。
毛先が広がってきたら替え時です。

☆園には看護師がいます。医師の定期検診の補助から、毎朝の乳幼児クラスの検温、毎月の保健だよりの作成、怪我の手当て、職員への救急法の指導など・・・たくさんの仕事をしています。

おでこ ピッ!の検温が大好きな子どもたち!「ピッして~」と走ってくるお友だちもいます。

毎月の保健だよりです。 流行っている感染症情報、感染症対策、優しいコメントをつけてのお便りです。

ちょっぴり元気のない職員にも「先生、疲れてない?」と声をかけてくれます☆

◎朝の一場面を紹介します。

さくら組(年長組)さんたちがなにやら集まって・・・「実験」していました!

なんの実験中???
「どうやったら、かたいかたち(マフィン型やバケツを使って、土で形を作っているのです)できるか、みんなでやっとるの」
「〇〇くんが、ここのつち、かたくできるっておしえてくれたんやよ!」
園庭の、どこの部分の土がサラサラか、黒土でだんご作りがしやすいか、子どもたちはよく知っています。
「もっと、ぎゅっ!ていれれば、いいんやない?」
「そ~っと、あければ、こわれないとおもう!」
いろんな意見がでます。

「ちょっとやってみるわ!」
そっとバケツをはずすと・・
「くずれた~」「うまくいかん・・・」
でも!諦めません!
もう一度チャレンジです!!!
「もっと、つちをいれて、かためないかんのやない?」
「そうか、やってみるわ!」

「できた!」
「せいこう~!!!」


お顔もバッチリ!成功です

園庭では、毎日、遊びの中での実験が行われています♪水を上の方から流して、流れる様子を見たり、ダンゴムシがどこにかくれるか、じっくり観察したり・・・。作った泥団子をお友だちと数えたり、固さを比べ合ったり、遊びをとおしての「学び」を子どもたちは楽しんでいます。子どもたちが生き生きと遊び、学べる環境を保育士は整えながら、思いに寄り添えるよう、保育しています。