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5月 避難訓練を実施しました。

避難訓練を実施しました。4月は「非常ベル」の音を聞く、避難経路の確認をしました。今月は、地震が発生したことを想定し、机の下への身の隠し方の確認をし、、防災キャップのかぶり、実際に園庭に避難をする訓練をしました。

園庭で遊んでいた2歳クラスは、保育士が建物から離れた場所に子どもたちを集め、頭を抱えるように小さくなって(「ダンゴムシのポース」と教えています)待機します。


以上児クラスは、揺れがおさまり避難開始の指示があるまで、机の下に体をかくします。「園庭に避難を開始」の指示を受け、保育士の誘導のもと、第一避難場所(園庭)に避難を始めます。オレンジの帽子は、折りたたみが可能な防災メット(イザノキャップ)です。自分でかぶれるように練習します。

(イザノキャップは全クラス用意がしてあります)
いつ起きるか予測ができない災害(地震だけでなく、火災・台風・竜巻など)その時、瞬時の判断が「命を守る」ために必要です。職員間でも、災害時の役割分担・災害用品の点検・避難経路(複数)の確認を毎月の避難訓練の時に実施しています